~ 1レイヤーずつ積み上げて、球体を作ろう ~
Minecraft 球体ジェネレーター
直径を入力すると、ブロックを置く位置が分かる球体の設計図が完成します。地球儀のような飾りや空中拠点には中空シェル、内部まで詰まった彫刻には中実の球体を選びましょう。水平なレイヤーを1枚ずつ確認し、下のレイヤーとの位置を合わせながら建築できます。設計図全体のダウンロードにも対応。ブラウザで無料で使えて、登録も不要です。
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ブロック数:1,850 · レイヤー数:21
必要数:29スタック(1スタック64個、端数切り上げ)
全レイヤー:下から上へ
レイヤーを選ぶとプレビューできます。レイヤー1が最下段です。個数はそのレイヤーに置くブロックだけを数えています。
中心 · 直径が奇数 → 中心ブロックは1つ。 4分の1対称:1象限を作り、それを4回ミラーします。
Minecraftで球体を作る方法
- 外側の直径を決める。 球体の外端から反対側の外端までの幅を、ブロック数で入力します。奥行きと高さも同じ数になります。設定できる直径は1〜96です。直径21ブロックの球体は水平な21レイヤーで構成されます。半径が21ブロックという意味ではありません。
- 中空シェルか中実を選ぶ。 中空シェルは内部が空いており、部屋や地球儀のような飾り、ガラスの囲いに向いています。中実は球体の内部をすべて埋めます。総ブロック数と各レイヤーは同時に更新されるので、実際に作るモードに合わせて材料を集めてください。
- 一番下のレイヤーから始める。 プレビューは、球体の一番広い断面が見える中央のレイヤーから開きます。ブロックを置く前に「一番下から始める」を選んでください。レイヤー1が最下段で、次のレイヤーはそれぞれ1ブロックずつ高くなります。建築中は、基準となる正方形の範囲と中心を変えないようにしましょう。
- 中心をずらさず上へ積み上げる。 現在のレイヤーに青く表示されているブロックを置きます。灰色は下のレイヤーを確認するための表示で、このレイヤーに追加で置くブロックではありません。特に球体が細くなり始める部分では、中心ガイドとレイヤー一覧を使って位置を合わせましょう。
- 設計図をダウンロードして手元に置く。 現在のレイヤーをPNGで保存するか、全レイヤーの建築手順をテキストでダウンロードできます。テキストはプレビューと同じ真上からの視点で、行番号と列の範囲を示します。範囲には両端を含みます。たとえば列4–7は、列4・5・6・7の4ブロックです。
球体のサイズと必要なブロック数
以下の個数は、上のツールと同じジェネレーターで計算しています。中空球体の上部と下部を閉じるブロックも含め、このツールの設計図に必要な正確な個数です。サイズを選ぶと中空モードで開きます。支柱、作業用の足場、装飾は含みません。
| 直径(ブロック) | 中空シェル | 中実の球体 |
|---|---|---|
| 5 × 5 × 5 | 74 | 81 |
| 8 × 8 × 8 | 224 | 280 |
| 10 × 10 × 10 | 368 | 552 |
| 12 × 12 × 12 | 536 | 912 |
| 16 × 16 × 16 | 1,064 | 2,176 |
| 20 × 20 × 20 | 1,664 | 4,224 |
| 21 × 21 × 21 | 1,850 | 4,945 |
| 24 × 24 × 24 | 2,408 | 7,208 |
| 30 × 30 × 30 | 3,944 | 14,328 |
| 32 × 32 × 32 | 4,496 | 17,256 |
| 40 × 40 × 40 | 7,112 | 33,552 |
| 48 × 48 × 48 | 10,256 | 57,856 |
| 64 × 64 × 64 | 18,608 | 137,376 |
| 96 × 96 × 96 | 42,248 | 463,400 |
直径・半径と建築の中心
直径は外側から外側までの幅で、半径はその半分です。このジェネレーターの幾何計算では、直径20なら半径10、直径21なら半径10.5になります。直径ではなく半径でサイズを示している解説を参考にするときは、この違いに注意してください。選んだ直径を一辺とする正方形の敷地と、それと同じブロック数の高さを確保しましょう。
直径が奇数か偶数かで中心の位置が変わります。奇数では、水平方向の縦横にそれぞれ中央のブロック列が1列あり、高さ方向にも真ん中のレイヤーが1つあります。偶数では中心がブロックの間にあるため、水平の中心ガイドは2 × 2のブロック群を通り、中央のレイヤーも2つになります。どちらでも問題ありません。個別のレイヤーを横にずらすのではなく、出入口や塔、既存の拠点に合う奇数・偶数のサイズを選んでください。
中空球体が薄い輪の積み重ねだけでは作れない理由
閉じた球体には、曲面の側壁だけでなく底と天井も必要です。そのため、極に近いレイヤーは、中空でも塗りつぶした円盤のように見える場合があります。赤道に近づくと、同じ外殻が輪の形になります。すべてのレイヤーを円の輪郭に置き換えると、上部と下部を閉じる部分が欠けて、別の形になってしまいます。
このジェネレーターは、まず中心点が数学上の球の内部にあるブロックを選びます。中空球体では、周囲26か所の隣接位置のうち少なくとも1か所が球の外にあるブロックを残します。これにより、斜めの傾斜部分も厚めに覆う、つながった境界ができます。半径方向の厚さがどこでも1ブロックになる壁ではなく、そのような壁厚を選ぶ機能もありません。ほかのジェネレーターやゲーム内コマンドでは境界の判定方法が違うことがあり、ブロック数がこの設計図と一致するとは限りません。
対称性を使ってレイヤーを確認する
上下の半球は鏡写しになります。21レイヤーの球体なら、レイヤー1と21、2と20がそれぞれ一致し、11が中央です。20レイヤーの球体なら、中央の10と11が一致します。レイヤー一覧には各層のブロック数が表示されるため、上を閉じる前に積み忘れや重複した段に気付けます。
設計図が示すのはブロックの位置です。重力の影響を避けられる素材や施工順序まで指定するものではありません。デザインに合った建築用ブロックを選び、必要に応じて仮の支柱や足場を用意してください。中空の拠点を作る場合は、外殻を閉じる前に出入口を決めておきましょう。ドア、窓、意図的な隙間を設けると、実際のブロック数はここに表示する未編集の総数から変わります。
よくある質問
中空と中実の両方の球体を作れますか?
はい。「中空シェル」と「中実」を切り替えられます。プレビュー、全レイヤーの設計図、総ブロック数は、選択中のモードに合わせて変わります。小さな中空球体では、境界から十分離れた取り除ける内部ブロックがないため、中実と同じブロック配置になる場合があります。
直径の設定は何を測っていますか?
球体の外端から外端までの幅をブロック数で表しています。半径ではありません。幅・奥行き・高さはすべて同じブロック数です。1〜96の値を入力でき、奇数・偶数の両方に対応しています。
最初のレイヤーが1ブロックとは限らないのはなぜですか?
この設計図は、各ブロックの中心点で理想的な球をサンプリングしています。そのため、特に直径が大きい場合、一番下の水平な断面に複数のブロックが含まれることがあります。丸みのある底面の一部であり、位置ずれではありません。1ブロックに置き換えず、表示されたレイヤーどおりに作ってください。
灰色のブロックも現在のレイヤーに置きますか?
いいえ。灰色は、すぐ下のレイヤーにはブロックがあり、現在のレイヤーでは空いている位置を示します。輪郭の変化を合わせるための目印です。現在のレイヤーのブロック数と、書き出す配置手順に含まれるのは青いブロックだけです。
Java版と統合版のどちらでも使えますか?
手作業で建築するためのブロック位置を示した設計図なので、どちらでも使えます。構造物のインストールやコマンドの実行は行わず、MODも不要です。PNGは画像、テキストは人が読んで作るための手順書であり、schematicファイルではありません。
すべてのレイヤーをまとめてダウンロードできますか?
はい。「全レイヤーをダウンロード」で、各レイヤー、ブロック数、空でない各行の配置列の範囲を含むテキストファイルを保存できます。「現在のレイヤーをPNGでダウンロード」では、画面に表示中のレイヤーだけを保存します。有効にした表示ガイドも含まれます。
別の球体ジェネレーターとブロック数が違うのはなぜですか?
ジェネレーターによって、数学上の中心位置、曲面の丸め方、中空シェルの判定に使う隣接位置が異なることがあります。このツールはブロックの中心点が内部にあるかを判定し、26近傍で境界を求めます。異なるアルゴリズムのレイヤーを混ぜず、1つの設計図で統一して作ってください。
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