MakeBead

~ 1マスずつ、名前を編もう ~

名前の方眼編み図案メーカー

名前やイニシャル、短いメッセージを方眼編みのバナーにできます。最大3行に配置し、コンパクトなブロック文字か端末のフォントを選んで、余白や埋めマスの枠を加えましょう。図案を生成したあとにマスを編集し、作り目と段ごとの文字指示を含むPDFを保存できます。図案と説明は下に表示され、登録も不要です。

ブロック文字:A〜Z、0〜9、空白、! ? . - と <3(ハート)。端末のフォントは大文字・小文字を保ち、インストール済みのフォントを使います。文字抜けや細い線を確認してください。

最大3行、合計64文字。生成すると設定を適用し、手作業の編集は置き換わります。終了前に保存してください。再読み込みでは文字の配置を復元しません。

編み始めと各段の指示は米国式dc(長編み、英国式treble crochet)とch(鎖編み)を使います。1段目は左下からです。矢印に従ってください。

仕上がりサイズ≈ 12.3 × 12.3 in

名前の方眼編み図案を作る

  1. 名前を入力する。 名前を1つ入力するか、改行して最大3行に配置します。コンパクトなブロック文字は大文字A〜Z、数字、一部の記号に対応します。アクセント付き文字、大文字と小文字の混在、ほかの文字体系には端末のフォントを選んでください。編み始める前に文字の形を確認しましょう。
  2. 文字を配置する。 文字の大きさ、字間、行間、配置を調整します。文字の周囲に余白を加え、必要なら幅1マスの埋めマスの枠を付けます。空きマス地に埋めマスの文字、または埋めマス地に空きマスの文字を選べます。「図案を生成」で設定を適用します。生成し直すと手作業でのマスの編集は置き換わります。
  3. 図案と作り目を確認する。 プレビューの横で標準のマスか小さいマスを選びます。編み始めと段ごとの文字指示を読み、細かな隙間や細すぎる線をエディターで直しましょう。図案の1マスは編み目1目ではなく、方眼の1マスです。全体の縦横はそれぞれ256マス以内に収めてください。
  4. 測って印刷する。 実際に使う糸と針で試し編みし、マス数と段数のゲージを入力してサイズを見積もります。PDFには番号付き図案と文字指示が入ります。PNG図案も保存できます。ページを閉じる前にダウンロードしてください。

名前のバナーに必要なのは、絵ではなく方眼編みの図案

方眼編み(filet crochet)では、埋めマスと空きマスで文字を表します。濃いマスは埋めマス、薄いマスは空きマスです。隣り合うマスは境界の長編みを共有するため、マス数を4倍しても正しい目数にはなりません。このツールは既存の方眼編みエンジンを使い、画面で見て編集するのと同じグリッドから作り目と各段の指示を計算します。

標準のマスは長編みと鎖2目で空きマスを作り、マスが1つ増えるごとに3目分を使います。小さいマスは鎖1目を使い、1マスあたり2目分です。文字指示は米国式の略語を使います。dcは長編みで、英国式ではtreble crochetと呼びます。chは鎖編みです。マスの形式を変えると作り目が更新されますが、文字を形作るマスは変わりません。

レースにしても読める文字を選ぶ

コンパクトなブロック文字は縦7マスのグリッドで設計されており、短く読みやすいバナーに向いています。ラテン文字は大文字に変換します。大きくするときはマスを丸ごと複製するため、線は途切れません。長い姓はすぐに数百マスの幅になるので、完成した図案を押し縮めず、2行に分けるか文字を小さくしてください。

端末の文字は、ブラウザが端末で使えるフォントで描画します。大文字と小文字を保ち、アクセント付き文字や続け字の字形処理もブラウザに任せます。端末によって結果が異なり、フォントにない文字は四角い代替記号になる場合があります。細い曲線や小さな細部はマスに変換すると消えることがあります。サイズを上げてプレビューを確認し、必要ならマスを直してください。筆記体フォントを自動で作ったり、すべての文字の表示を保証したりするものではありません。

余白、枠と文字の白黒反転

余白は、文字と端の間に地の色のマスを加えます。埋めマスの枠は外側に幅1マスを加えるもので、図案の一部です。別に編み付ける縁編みではありません。どちらも図案の縦横を増やすため、作り目、段数、仕上がり寸法に影響します。余白のマス数は、文字を拡大した後に加えます。

空きマス地に埋めマスの文字を置くと、よくあるレースの名前バナーになります。反転すると、埋めマス地に空きマスの文字ができます。埋めマスの外枠が埋めマスの背景と一体になることがありますが、正常な動作です。枠を変えたら1段目を確認してください。最初が埋めマスか空きマスかで、作り目の鎖の計算が変わります。

読み順とゲージを確認して保存する

1段目は図案の一番下です。このツールは1段目を左から右、2段目を右から左に読み、交互に上へ進みます。印刷した矢印どおりに統一して読んでください。これはMakeBeadの図案の読み方の取り決めで、利き手に合わせて自動調整するものではありません。名前には向きがあるため、編み始める前に表にしたい面を確認し、図案と文字指示をそれぞれ独自に反転させないでください。

画面が正方形のマスでも、編み地のマスが正方形になるとは限りません。ブロッキング後の試し編みを測り、10 cmあたりのマス数と段数を入力してバナーの寸法を見積もりましょう。初期ゲージは目安です。実際の試し編みの代わりにはなりません。ページを開き直すと新しい名前の配置から始まるため、終了前にPDFかPNGを保存してください。画像から作りたい場合は、下の写真を方眼編みに変換するツールを使えます。

名前の図案について

姓や複数行のメッセージも作れますか?

はい。最大3行、合計64文字まで入力し、左寄せ・中央・右寄せを選べます。図案は縦横それぞれ256マス以内です。幅が広すぎる場合は、文字を小さくするか長い名前を改行してください。

アクセント付き文字やラテン文字以外の名前も使えますか?

アクセント付き文字、大文字と小文字の混在、ほかの文字体系には端末のフォントを選んでください。ブラウザは端末にインストール済みのフォントを使います。欠けた文字や読みにくい線がないか図案を確認してください。ブロック文字は記載された文字だけに対応します。

印刷用PDFを無料で保存できますか?

はい。図案を生成してPDFを書き出せます。図案と、作り目および立ち上がりの鎖を含む方眼編みの文字指示が入ります。PNG図案の書き出しもでき、登録は不要です。

枠を付けると作り目が変わりますか?

はい。枠と余白はグリッドに含まれます。作り目は全体の幅を使い、一番下の行の最初が埋めマスか空きマスかも確認して計算します。標準のマスと小さいマスでも計算が変わります。

生成した後に文字を直せますか?

はい。図案エディターでマスを変更できます。文字指示は編集後のグリッドに合わせて更新されます。文字の配置を生成し直すと編集は置き換わるため、残したい版を先に書き出してください。

1マスはかぎ針編みの1目ですか?

いいえ。1マスは埋めマスまたは空きマスのひとまとまりです。標準は追加1マスにつき3目分、小さいマスは2目分で、隣のマスと境界の長編みを共有します。1マスを1目として数えず、作り目の指示に従ってください。

バナーの縦横比は画面と同じになりますか?

マス数と段数のゲージで正方形のマスができる場合に限ります。実寸は糸、針、手加減、ブロッキングで変わります。試し編みを測って自分のゲージを入力してください。初期値は目安です。

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