無料ライトアングルウィーブ図案メーカー
写真やモチーフ、ロゴを、そのまま編めるライトアングルウィーブの図案に。画像をアップロードすると、MakeBeadが1ユニット4粒の正方形のユニットを並べた格子に画像を重ね、すべてのビーズをミユキ デリカの色に合わせます。図案はビーズを実際の位置——ユニットの辺の上、隣のユニットと共有する位置——に描き、文字チャート(文章パターン)は各段をユニットごとに一覧して、そのユニットで加えるビーズを拾う順に並べます。ビーズ数を確かめ、気になるビーズは手で直し、印刷用PDFを書き出しましょう。
画像をドラッグ&ドロップ、またはクリックしてアップロード
JPEG、PNG、WebP
ブラウザ内で変換 — 画像がアップロードされることはありません
テンプレート
テンプレートをクリックすると、上のツールに読み込まれます
使い方
画像をアップロード
写真、モチーフ、ロゴ(JPEG / PNG / WebP)をドラッグ&ドロップするか、クリックしてアップロードします。
幅と色数を決める
幅をユニット数で選び、デリカの色数を絞ります。表示に高さとビーズ数が出ます。
文字チャートを読む
文章パターンを開きます。各段をユニットごとに、そのユニットで加えるビーズを拾う順に表示します。
図案を書き出す
図案、カラーキー、文字チャートの入った印刷用PDFをダウンロードします。
機能紹介
ビーズは辺の上に、編んだとおりに
ライトアングルウィーブのビーズはマスの中には入りません。ユニットの辺の上に、隣のビーズと直角に並びます。図案もそのとおりに描きます——上と下のビーズは横に寝かせ、左右のビーズは縦に立てて。画面に見える絵が、針で編み上がる絵そのものです。
ユニットごとの文字チャート
1段目は最初のユニットが4粒、それ以降のユニットは3粒。続く段は最初が3粒、その後は2粒です。文章パターンは各ユニットを図案の列番号で示し、そのユニットで加えるビーズを拾う順にデリカ番号で並べます。同じ内容のユニットが続くところは1項目にまとめます。
ミユキ デリカの色
すべてのビーズを、1,200色を超えるミユキ デリカ11/0(DB)の全色に合わせ、それぞれに番号を付けます。材料リストがそのまま、チューブ単位の買い物リストになります。
サイズはユニット単位
幅はマスではなくユニットで指定します。20ユニットにすれば横20ユニットのパネル。スライダーの下の行に、高さが何ユニットになるか、ビーズが何粒必要かが表示されます。
編集も、オリジナルの作図も
図案をライトアングルウィーブデザイナーで開けば、ビーズを1粒直したり、ユニットの色を変えたり、白紙からオリジナルの図案を描いたりできます。デザイナーのどのツールも、ビーズがどこに入るかを知っています。
印刷用PDF
図案、デリカ番号ごとのビーズ数を載せたカラーキー、各段の終わりにチェック欄の付いた文字チャートを収めた、印刷向けのPDFをダウンロードできます。無料・登録不要。
ライトアングルウィーブとは?
ライトアングルウィーブ(RAW)は、小さな正方形を組み合わせて編む、織機を使わないビーズステッチです。正方形のひとつひとつ——ユニット——は4粒のビーズを輪にしたもので、どのビーズも隣のビーズと直角に並びます。隣り合うユニットはビーズを共有します。あるユニットの右辺は次のユニットの左辺になり、ある段の下辺はその下の段の上辺になります。糸は各ユニットをぐるりと回って角で向きを変え、ユニットが変わるたびに回る向きも逆になります。
そのため、ライトアングルウィーブの図案はほかのビーズ図案とはまったく違って見えます。絵を作るのはユニットの辺の上にあるビーズなので、織機やクロスステッチの図案のようにマスを塗る変換ツールでは、編み上がりの姿を見せられません。このツールは格子そのものを描きます。ビーズのある位置、各ユニットの中央の穴、そして糸が向きを変える角。文字チャートは標準的な平面の編み方に沿っているので、各行を見れば、どのユニットでどのビーズを拾えばよいかが正確に分かります。
RAWはしなやかで布のような作品になり、ブレスレットやチョーカー、ビーズのパネルに人気です。シードビーズのほか、クリスタルやパールでも編まれます。ビーズが互い違いに並ぶ段で編みたいなら、ペヨーテステッチ図案メーカーとブリックステッチ図案メーカーが同じデリカのパレットを使い、ビーズ織り機パターンメーカーはまっすぐな格子の図案を作ります。自分でライトアングルウィーブの図案を描くなら、ライトアングルウィーブデザイナーを開いてください。
その他の図案ツール
MakeBeadはアイロンビーズだけではありません。他の無料図案メーカーもお試しください:
無料クロスステッチ図案メーカー
写真をDMC刺繍糸カラー対応のカウントクロスステッチ図案に変換。印刷可能なチャート、シンボルグリッド、糸リスト付きの無料オンラインツール。
無料ドット絵変換ツール
ドット絵変換が無料でできるオンラインサイト。写真・画像を瞬時にドット絵化。グリッドサイズ・カラーパレット調整、PNG/PDF出力対応。登録不要。
無料マインクラフト ドット絵ジェネレーター
画像をマインクラフトのブロックドット絵に変換。ブロック単位の建築ガイドと正確な材料リスト付き。無料オンラインジェネレーター。
無料レゴモザイクメーカー
写真をレゴブリックカラーに正確にマッチングしたモザイクに変換。ステップバイステップの建築ガイドと正確なパーツリスト付きの無料オンラインツール。
無料カンディ&ポニービーズ図案メーカー
画像からポニービーズ図案を作成。カンディカフス、ブレスレット、パネルに対応。カラーマッチング・グリッドプレビュー・印刷用PDF付きの無料オンラインツール。
無料ビーズ織り機パターンメーカー
写真からビーズ織り機パターンをMiyuki Delica(DB)カラーマッチングで作成。縦横グリッド、カラー凡例、印刷可能なPDF付きの無料オンラインパターンジェネレーター。
無料カスタムダイヤモンドアート図案メーカー
写真をカスタムダイヤモンドアート図案に変換。DMCカラーマッチング搭載の無料オンラインジェネレーターで、印刷可能なシンボルチャート・ドリル数・パーソナライズ対応。登録不要。
よくある質問
画像をライトアングルウィーブの図案にするには?▾
画像をアップロードし、幅(ユニット数)と使うデリカの色数を決めると、MakeBeadがRAWの図案、ビーズ数、文字チャートを作ります。輪郭のはっきりした、大胆でシンプルな画像ほどきれいに仕上がります。1ユニットの幅に入る絵のビーズは2粒だけなので、細かい部分を表すにはパネルの幅を広げる必要があります。
ライトアングルウィーブの図案はどう読みますか?▾
ビーズはどれも正方形のユニットの辺の上にあります。横に寝ているのがユニットの上と下、縦に立っているのが左右の辺です。小さな十字は糸が向きを変える角の印で、各ユニットの中央のすき間がこの編み方の穴です。上に並ぶ数字は左から数えたユニット、横に並ぶ数字は上から数えた段です。
文字チャートの仕組みは?▾
1段目は左上から右へ進みます。最初のユニットは4粒(左辺・上・右辺・下)、次からのユニットは3粒です。続く段はその下に足し、逆向きに編んで戻ります。最初のユニットで加えるのは3粒、次からは2粒。上のビーズと片方の辺がすでにあるからです。各ユニットは図案の列番号——[12]——で示し、加えるビーズを拾う順に並べます。[19–12] は、列19から12までのユニットがすべて同じビーズを加えるという意味です。
どんなビーズを使えますか?▾
パレットはミユキ デリカ11/0の全色、1,200を超えるDB番号で、材料リストは番号ごとにビーズを数えます。RAWは丸型のシードビーズやクリスタル、パールでも編まれます。デザイナーでは「マイカラー」から好きな色を追加し、手持ちのビーズの名前を付けられます。
図案の幅はどのくらいにすべき?▾
RAWのブレスレットのバンドは3〜10ユニット幅のことがよくあります。絵を入れるならもっと幅が必要で、顔や文字がはっきり読めるのは横20ユニットくらいから、細部まで表すなら30〜40ユニットです。幅のスライダーの下の表示に、パネルのユニット数と必要なビーズ数が出ます。
図案を編集したり、自分で描いたりできますか?▾
はい。「図案を編集」でライトアングルウィーブデザイナーが開きます。クリックすると最も近い辺にビーズが入り、塗りつぶしで範囲全体に色を付け、選択範囲ではユニットをまるごと動かせます。白紙のパネルから始めることもできます。
キュービックやチューブラーのライトアングルウィーブにも対応していますか?▾
図案にするのは平面のライトアングルウィーブで、ほかの形の基本になる編み方です。チューブラーRAWは平面のパネルの最初と最後のユニットをつないだものなので、ちょうどよい幅の平面図案がそのまま使えます。キュービックRAW(CRAW)はユニットを立体的に組むため、別の種類の図案が必要です。
ライトアングルウィーブ図案メーカーは無料ですか?▾
はい、完全に無料で、登録も不要です。画像はいくつでも変換でき、図案もいくつでも書き出せます。