MakeBead

方眼編み図案メーカー(無料)

写真・シルエット・名前を、そのまま編み進められる方眼編みの図案に変換します。画像をアップロード(または文字を入力)すると、MakeBead が塗りマスと空きマスの方眼に変換し、作り目の鎖の目数を計算、各段をマスの並びで書き出し、ゲージから出来上がりサイズを見積もります。しきい値を調整してモチーフをはっきりさせ、マスをクリックして修正し、編み方説明つきの印刷用PDFを書き出せます。

画像をドラッグ&ドロップ、またはクリックしてアップロード

JPEG、PNG、WebP

ブラウザ内で変換 — 画像がアップロードされることはありません

40 × 40 マス · 1×1 panel

仕上がりサイズ12.3 × 12.3 in
50%

高くすると埋まるマスが増え、低くすると空きマスが増えます。モチーフがはっきり見えるまで調整してください。

テンプレート

テンプレートをクリックすると、上のツールに読み込まれます

使い方

1

写真をアップロードまたは名前を入力

画像(JPEG / PNG / WebP)をドラッグするか、テキスト入力に切り替えてネームバナーを作ります。

2

しきい値を調整

モチーフが塗りマス・空きマスではっきり読めるまで、しきい値を動かします(必要なら反転)。

3

方眼の種類とサイズを設定

クラシックか細かい方眼を選び、幅(マス数)を設定して、ゲージから出来上がりサイズを確認します。

4

図案を書き出す

方眼図案・作り目の目数・段ごとの編み方説明つきの印刷用PDFをダウンロードします。

機能紹介

写真から方眼図案へ

画像をアップロードすると、しきい値スライダーで塗りマス・空きマスの2値の方眼図案に変換。ディザリングで人物写真も網点表現できます。

名前・文字のバナー図案

テキスト入力に切り替えて名前や単語を打つだけで、すぐに方眼図案に。ひらがな・カタカナ・漢字・アルファベットに対応した、定番のネームバナーです。

作り目の鎖の自動計算

編み方説明は作り目の鎖と立ち上がりの目数から始まります。クラシック(長編み+鎖2目)と細かい方眼(長編み+鎖1目)の両方式に対応 — 初心者が間違えやすい数字を自動で。

段ごとの編み方説明

各段を塗りマス・空きマスの並びと編み進む方向つきで書き出します。ツール内でもPDFでも、図案と同じ下から上への段番号です。

出来上がりサイズと糸量の目安

ゲージを入力すると、編み始める前に出来上がりサイズ(cm)と、必要な糸量の目安がわかります。

編集できる方眼とPDF

マスをクリックして塗り/空きを切り替え、図案・凡例・編み方説明つきの印刷用PDFをダウンロード。無料・登録不要。

方眼編みとは?

方眼編み(フィレクロッシェ)は、小さな正方形のマス目の上に編むかぎ針レース編みです。各マスは空きマス(鎖編みのスペース)か塗りマス(長編みのブロック)のどちらかで、その対比が絵柄を描きます。伝統的にはレース糸でカーテン・ドイリー・テーブルランナー・ネームバナー・壁飾りを編みますが、同じ図案を毛糸で編めば軽やかなブランケットにもなります。

方眼編みの図案は下から上に読みます。1段目が最下段で、奇数段と偶数段では読む方向が逆 — かぎ針が実際に進む方向どおりです。難しいのは目数の計算で、作り目の鎖は図案の幅(マス数)と、1マス目が空きか塗りかで変わります。鎖1目間違えるだけで全体がゆがみます。

方眼編み図案メーカーは、その難しい部分を引き受けます。写真や名前を正確な方眼に変換し、作り目と立ち上がりの鎖を数え、各段をマスの並びで書き出します。ゲージと方眼の種類を設定し、出来上がりサイズを確認して、マスをひとつずつ追える図案を書き出してください。

その他の図案ツール

MakeBeadはアイロンビーズだけではありません。他の無料図案メーカーもお試しください:

無料クロスステッチ図案メーカー

写真をDMC刺繍糸カラー対応のカウントクロスステッチ図案に変換。印刷可能なチャート、シンボルグリッド、糸リスト付きの無料オンラインツール。

無料ドット絵変換ツール

ドット絵変換が無料でできるオンラインサイト。写真・画像を瞬時にドット絵化。グリッドサイズ・カラーパレット調整、PNG/PDF出力対応。登録不要。

無料マインクラフト ドット絵ジェネレーター

画像をマインクラフトのブロックドット絵に変換。ブロック単位の建築ガイドと正確な材料リスト付き。無料オンラインジェネレーター。

無料レゴモザイクメーカー

写真をレゴブリックカラーに正確にマッチングしたモザイクに変換。ステップバイステップの建築ガイドと正確なパーツリスト付きの無料オンラインツール。

無料カンディ&ポニービーズ図案メーカー

画像からポニービーズ図案を作成。カンディカフス、ブレスレット、パネルに対応。カラーマッチング・グリッドプレビュー・印刷用PDF付きの無料オンラインツール。

無料ビーズ織り機パターンメーカー

写真からビーズ織り機パターンをMiyuki Delica(DB)カラーマッチングで作成。縦横グリッド、カラー凡例、印刷可能なPDF付きの無料オンラインパターンジェネレーター。

無料カスタムダイヤモンドアート図案メーカー

写真をカスタムダイヤモンドアート図案に変換。DMCカラーマッチング搭載の無料オンラインジェネレーターで、印刷可能なシンボルチャート・ドリル数・パーソナライズ対応。登録不要。

よくある質問

写真を方眼編みの図案にするには?

写真をアップロードし、モチーフが塗りマスと空きマスではっきり読めるまでしきい値を動かします。シルエット・線画・ロゴなどコントラストの高い画像が最適です。気になるマスは手で修正し、編み方説明つきのPDFを書き出せます。

名前の図案(ネームバナー)は作れますか?

はい。入力をテキストに切り替えて名前や単語を入力すると、空きマスの地に塗りマスの文字(または反転)でレイアウトされます。作り目の計算も編み方説明も通常の図案と同じで、日本語の文字にも対応しています。

作り目の鎖は何目ですか?

編み方説明が自動計算します。クラシック方眼では幅Mマスの図案で、1段目が空きマス始まりなら 3×M+5 目、塗りマス始まりなら 3×M+3 目。細かい方眼は 2×M+4 目と 2×M+3 目です。説明の1行目に正確な目数と、最初の長編みを編み入れる位置が書かれます。

クラシックと細かい方眼の違いは?

クラシックは長編み+鎖2目(1マス=3目)で、穴がはっきり開いた伝統的な見た目。細かい方眼は長編み+鎖1目(1マス=2目)で、目が詰まってモチーフがくっきり出ます。ツールで選ぶと目数計算も自動で切り替わります。

方眼編みの図案はどう読みますか?

下から上へ、段ごとに方向を変えて読みます。1段目は最下段を左から右へ、2段目は右から左へ — 編み方説明には各段の方向矢印がついています。塗りマスは長編みのブロック、空きマスは鎖編みのスペースです。

糸はどのくらい必要ですか?

材料リストがマス数からレース糸10番(1玉約320m)を基準に玉数を見積もります。あくまで目安として、ご自身のゲージで確認してください — 手加減と糸の太さで消費量は大きく変わります。

変換後に図案を修正できますか?

はい。編集を開いてマスをクリックまたはドラッグすると塗り/空きが切り替わります。余分なドットの掃除、輪郭の補強、隅にイニシャルを入れることもできます。

出来上がりサイズはどのくらいになりますか?

ゲージ(10cmあたりのマス数と段数 — 初期値はレース糸10番のクラシック方眼相当)を入力すると、出来上がりの幅と高さがcmで表示され、図案のサイズ変更に合わせて更新されます。

レース糸ではなく毛糸でも編めますか?

もちろんです。方眼図案は糸を選びません — 太い毛糸と大きめのかぎ針で編めば、同じ図案が軽いブランケットやカフェカーテンになります。スワッチを編んでご自身のゲージを入力すれば、サイズの目安も正確です。

方眼編み図案メーカーは無料ですか?

はい、完全に無料です。登録不要 — 写真や名前を何枚でも変換して、図案を書き出せます。

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