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QRコード図案メーカー

リンクを入力してクラフトを選ぶと、スマホで本当に読み取れるQRコードの図案が、ビーズ一粒・ステッチ一目単位で手に入ります。クワイエットゾーン(余白)を必ず確保し、誤り訂正レベルと1モジュールあたりのビーズ数を選べて、2色のコントラストを判定し、さらに図案をカメラで撮ったときと同じ条件でスキャン検証します — ビーズを一粒も買う前に。

クラフト

誤り訂正

コードのどれだけが間違っていたり隠れていても読めるか。高いほどコードは大きくなります。

4 · スキャナーが必要とする無地の余白。規格は4、多くのスマホは2でも読めます。

1 · 2にすると大きく、はるかに読み取りやすい作品に。穴と光沢がマス目に対して小さくなります。

コントラスト 11.0:1 · 良好

表示

ズーム
バージョン 2 · 25×25 モジュール33 ビーズ幅完成サイズ 16.5 cm · 6.5 in4 枚のプレート (2×2)346 粒(濃) · 743 粒(薄)

スキャン検証

文字を入力すると検証します。

アイロンビーズでQRコードを作る手順

1

リンクを貼り付ける

短いリンクほど小さなコードになります。20文字ならバージョン2(25マス幅)に収まりますが、長いトラッキングURLはバージョン6以上になり、ビーズの数も相当です。自分のドメインか、長く使える短縮サービスで短くしましょう。

2

クラフトと色を選ぶ

5 mmのアイロンビーズ、ミニビーズ、アイーダ布のクロスステッチ、またはセルサイズの指定。2色は実際のパレットから選ぶので、図案に買うべきビーズの色番号が載ります。コントラスト表示で、スマホが2色を見分けられるかが分かります。

3

誤り訂正とビーズ数を設定する

丁寧に作るならレベルM(15%)で十分。H(30%)は数粒の置き間違いを許容しますが、コードは大きくなります。1モジュール2ビーズにするとサイズは倍になり、読み取りがずっと確実に — バージョン2を超えるなら価値があります。

4

スキャン検証を見る

変更のたびに、アイロンをかけた作品や仕上がった刺しゅうの写真とみなして、スマホのカメラが実際に見る解像度で図案を再スキャンします。緑なら入力どおりに読み戻せた印、赤なら何を変えるべきかを示します。

5

余白も含めて作る

PNG図案をダウンロードするか、デザイナーで開いて粒数付きの印刷用PDFにします。縁の薄い色のビーズも並べてください — クワイエットゾーンはコードの一部です。面を平らに保ち、ビーズが浮いて影を落とさないよう均一にアイロンをかけます。

手作りのQRコードが読み取れない理由 — このツールがしていること

印刷されたQRコードは白地にくっきりした黒で、きれいな余白があります。ビーズのコードは丸いビーズに穴があり、一粒ごとに光沢があり、プレート上には隙間があり、色は決して純粋な黒や白ではありません。どれも既知の失敗要因で、それぞれの対策がここに組み込まれています。

クワイエットゾーンがない

クラフトのQRコードが読めない最大の理由は、コードが作品の端まで詰まっていることです。スキャナーは三隅の四角を、その周囲の明るい余白を手がかりに見つけます。余白がなければファインダーパターンは見つかりません。図案には常に余白が含まれ — 初期値は規格どおり4モジュール — 薄い色のビーズか未刺しゅうの布として描かれ、サイズ表示にも数えられます。

誤り訂正が足りない

QRコードは4段階の冗長性を持ちます。Lは損傷したモジュールの7%、Mは15%、Qは25%、Hは30%を復元します。置き間違えたビーズ、暗く見える穴、引きつれたステッチ — どれも「損傷」です。Mが妥当な初期値で、斜めから撮影されたり手に取られる作品ならHが安全です。代償はサイズで、同じ文字でもHはLより2バージョン大きくなることがあります。

違って見えるのに同じに読める色

スマホは画像を二値化します — 各ピクセルを周囲と比べて黒か白かに振り分けます。クリーム地にネイビーは読めますが、シルバー地にグレーは、どれだけはっきり見えても読めません。ツールはパレットから選んだ2色のコントラスト比を計算し、3:1未満を「読み取り不可」と表示します。これはスキャン検証のデコーダーが実際に失敗し始める値です。

ビーズに対してモジュールが小さすぎる

小さなコードなら1モジュール5 mmビーズ1粒で十分です。アイロンをかければビーズはほぼ隙間のない四角に溶け合うからです。しかしアイロン前のプレート上や、ミニビーズでは、穴と隙間が各モジュールの大きな割合を占めます。1モジュール2ビーズにすればマスは10 mmになり、そうしたノイズは誤り訂正が吸収してくれます。

反転コード

暗い地に明るいモジュールは規格上は許されていますが、多くのスマホアプリは読みません。ツールは色の反転を警告し、スキャン検証は反転モードも有効にして実行するので、お使いのスマホが対応できそうか確認できます。迷ったら、モジュールを暗く、地を明るく保ちましょう。

同じコードを、どのクラフトでも

QRのモジュールは正方形なので、正方形のマスを作れるクラフトならどれでも作れます。変わるのはマスの大きさで、それが完成サイズと、スマホがどの距離から読めるかを決めます。

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アイロンビーズ

29×29のプレート1枚に、バージョン1のコードが余白ごとぴったり収まります。短いリンクをプレート1枚でアイロンすれば、腕を伸ばした距離のスマホで読めます。縁の薄い色のビーズが作品をつなぎ止めます。

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ミニビーズ

2.6 mmなら、バージョン3のコードでも10 cm未満で、キーホルダーにできる大きさです。1モジュール2ビーズにしてください — 穴が一粒に占める割合が大きく、コードにはその余裕が必要です。

✖️

クロスステッチ・刺しゅう

白いアイーダ布に濃いマスだけ黒で刺せば、布がコードの明るい半分になります。14カウントならバージョン2のコードは25目、約4.5 cm。18カウントなら3.5 cm。各マスがしっかり埋まるよう、全クロスを均一な力で。

📐

正方形のマスがあるもの何でも

モザイクタイル、LEGOプレート、手描きの方眼、ドット絵のプリント。セルサイズを指定すれば完成寸法を表示します。編み物やかぎ針の目は正方形ではなく — 編み物のモジュールは3目×4段が必要 — ここでは扱いません。

どのQRバージョンが必要? バージョン別のモジュール数・容量・ビーズ数

QRコードのバージョンはモジュール単位のサイズです。バージョン1は21×21で、バージョンごとに4ずつ増えます。表は、各誤り訂正レベルで普通のリンクが入る最大文字数と、規格の4モジュール余白を付けたときのビーズでの大きさを示します。

バージョンモジュール最大文字数(L / M / Q / H)ビーズ幅(1 / 2粒/モジュール)29×29プレート(1 / 2粒/モジュール)14カウント布で
121×2117 / 14 / 11 / 729 / 581 / 45.3 cm
225×2532 / 26 / 20 / 1433 / 664 / 96.0 cm
329×2953 / 42 / 32 / 2437 / 744 / 96.7 cm
433×3378 / 62 / 46 / 3441 / 824 / 97.4 cm
537×37106 / 84 / 60 / 4445 / 904 / 168.2 cm
641×41134 / 106 / 74 / 5849 / 984 / 168.9 cm
745×45154 / 122 / 86 / 6453 / 1064 / 169.6 cm
849×49192 / 152 / 108 / 8457 / 1144 / 1610.3 cm
953×53230 / 180 / 130 / 9861 / 1229 / 2511.1 cm
1057×57271 / 213 / 151 / 11965 / 1309 / 2511.8 cm

容量は普通の文字とリンク(バイトモード)の値です。大文字と数字だけのURLならもっと入り、数字だけならさらに入りますが、入力したリンクがそのまま使えるよう、ツールはバイトモードを使います。

よくある質問

アイロンビーズで本当にQRコードが作れますか?

はい、読み取れます — 余白を残し、2色のコントラストがあり、平らにアイロンがかかっていれば。プレート1枚か4枚のバージョン1・2のコードは定番の最初の作品です。ツールのスキャン検証は、出力する図案に対してスマホのカメラと同じテストを行います。

アイロンビーズのQRコードが読み取れないのはなぜ?

可能性の高い順に:コードに明るい余白(クワイエットゾーン)がない。2色の明るさが近すぎる。モジュールが小さなビーズ1粒で、穴と隙間が読み取りを妨げている。スマホが近すぎてピントが合わない。余白を足し、白地に黒を使い、1モジュール2ビーズにして、スマホを少し離してください。

QRコードは白黒でないとだめですか?

いいえ。明るい地に暗い色で、十分なコントラストがあれば構いません。白・クリーム・淡い黄色の地にネイビー、深緑、えんじはどれも読めます。失敗するのは中間色どうしの組み合わせで — ツールはコントラスト比を表示し、3:1未満を読み取り不可と示します。

ビーズのQRコードはどれくらいの大きさがいい?

大きいほど読みやすいです。1モジュール5 mmビーズ1粒で、バージョン2のコードは余白込み16.5 cm、約1 mから読めます。2粒にすれば倍になり、ビーズ1粒のずれにもずっと強くなります。キーホルダーならミニビーズと、ごく短いリンクを。

誤り訂正レベルはどれを使えばいい?

短いリンクを丁寧に作るならM。手に取られる、斜めから撮られる、子どもが作る作品ならH。Hは同じ文字でもコードが大きくなるので、リンクは短く。

Wi-Fi情報や電話番号、ただの文字も入れられますか?

収まるものなら何でも。WIFI:T:WPA;S:名前;P:パスワード;; のようなWi-Fi文字列や tel: リンクも、ウェブアドレスと同じように使えます。長い文字は大きなバージョンが必要です — 上の表で各サイズに入る量が分かります。

アイロンをかけると読み取りは変わりますか?

良くなります。アイロンをかけたビーズはほぼ隙間のない四角に溶け合い、面が平らになるので、隙間や影がなくなります。何も浮かないよう両面を均一にかけ、かけすぎは禁物 — ビーズが広がってモジュールの輪郭がぼやけます。

クロスステッチのQRコードに合う布のカウントは?

各モジュールが全クロスで、布が明るい色ならどれでも。14カウントは1.8 mmのモジュールで、バージョン2のコードが約4.5 cm幅。11カウントはより大きく読みやすいです。マスが正方形を保つよう、糸の張りを均一に。

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