~ 書き出しガイド ~
ビーズ図案を印刷・書き出しする方法
2026年6月更新 · 約3分で読めます
図案が完成したら、MakeBead はそれを実際に作れるチャートに変換します。共有できる画像、または完全なビーズリスト付きの印刷できる PDF です。このガイドでは、PNG と PDF の違い、カラーリストと買い物用個数の追加、グリッドの定規、白黒印刷のための記号やカラーコードを解説します。無料で、サインインしなくても書き出せます。
ステップバイステップ
書き出しパネルを開く
メーカーでデザインしたり写真を変換したりした後、書き出しをクリックしてダウンロードオプションを開きます。すべてブラウザ内で動作するので、書き出しにアカウントは不要です。
PNG か PDF を選ぶ
PNG は手軽な画像で、投稿や共有、スマホでさっと確認するのにぴったりです。PDF は印刷向けで、大きな複数ボードのデザインを別々のページに分割してくれるので、順番どおりに印刷して組み立てられます。
カラーリストとビーズ個数をオンにする
カラーリスト(材料)をオンにすると、図案で使う各色のビーズが何個必要かを正確に印刷できます。これは買い物リストにもなるので、作り始める前に何を買えばよいか正確に分かります。
定規を追加する
定規をオンにすると、グリッドの周りに座標の数字が印刷されます。大きなデザインでは、ビーズを置きながら今どの行にいるかを見失わずに位置を保ついちばん簡単な方法です。
記号やカラーコードを表示する(任意)
記号(クロスステッチやダイヤモンドアートのチャートに最適)や、各マスにビーズコードを表示するカラーコードを追加できます。どちらも白黒で印刷したときにチャートを読みやすくしてくれます。
ダウンロードして作る
PNG または PDF をダウンロードして印刷し、ペグボードの横に置きましょう。定規で行をチェックしながら、ビーズを1つずつ図案どおりに進めていきます。
チャートに追加できるもの
カラーリスト
色ごとのビーズ個数 — そのまま正確な買い物リストになります。
定規
グリッドを囲む座標の数字で、行を見失いません。
記号とコード
マスごとの記号やビーズコードで、白黒印刷もくっきり読めます。
印刷できるチャートのためのヒント
- ✓ できればカラーで PDF を印刷しましょう。白黒の場合は、カラーコードか記号をオンにして、どのマスも見分けられるようにします。
- ✓ 大きなデザインでは PDF がペグボードごとにページ分割されます。どのボードがどれか分かるよう、ページ順を保ちましょう。
- ✓ カラーリストを買い物リストとして使い、ミスや潰れたビーズに備えて各色を10〜20%多めにストックしておきましょう。
- ✓ 大きなグリッドでは定規をオンにしましょう。行の数え間違いを防ぐいちばんシンプルな方法です。
よくある質問
PNG と PDF、どちらで書き出すべきですか?
共有したりスマホで見たりする手軽な画像には PNG を使いましょう。印刷には PDF を使います。紙向けにレイアウトされ、大きな複数ボードのデザインを材料リスト付きでページ分割してくれます。
ビーズの買い物リストはどうやって手に入れますか?
書き出す前にカラーリスト/材料オプションをオンにします。色ごとの正確なビーズ個数が分かるので、作り始める前に何を買えばよいか把握できます。
白黒で印刷できますか?
はい。記号やカラーコードをオンにすると、色がなくても各マスを見分けられるので、そのままグレースケールで印刷できます。
書き出すのにアカウントは必要ですか?
いいえ。PNG と PDF の書き出しはサインインなしで無料です。アカウントが必要なのは、デザインをクラウドに保存して複数のデバイスで同期する場合だけです。
定規は何のためにありますか?
グリッドの端に沿って座標の数字を印刷するので、今どの行・どの列にいるかが常に分かります。大きな図案で大いに役立ちます。
クロスステッチの記号チャートを書き出せますか?
はい。記号をオンにすると各色に固有の記号が割り当てられます。これはクロスステッチやダイヤモンドアートのチャートの標準フォーマットです。
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図案をデザインまたは変換して、ビーズリストと定規付きの印刷できるチャートを書き出しましょう。すべて無料、ブラウザ内で完結します。
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