MakeBead

無料カンディパターンデザイナー — ポニービーズで編む

フェス文化から生まれたカンディ交換。オリジナルパターンを編む前に、グリッド上で全体像を把握しませんか?細い幅のブレスレット(8-20粒)から、大きなカフ(30粒以上幅)まで、自分の構想に合わせて設計。

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よく使う色を保存 — すべての作品で使えます。

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テンプレート

テンプレートをクリックすると、上のデザイナーに読み込まれます。

カンディパターンの作り方

1

ツールを開く

グリッドが表示されます。幅(粒数)と長さを調整。

2

ビーズ色を選んで配置

パレットからビーズ色を選び、グリッド上をクリック・ドラッグ。

3

ビーズ数を確認

各色のビーズ必要数を確認してオーダー。

4

PDF で図案を見ながら編む

グリッド図をプリントして、組み紐で編んでいきます。

機能紹介

リアルポニービーズ色パレット

Perler などのポニービーズ色に対応。配置した色はすべて実在する購入可能なビーズ。

1粒単位での配置と塗りつぶし

ペンで個別配置、フィルバケットで縞模様や背景を一気に埋める。シンメトリー設計も簡単。

ビーズ数の自動カウント

色ごとのビーズ必要数を集計。BrickLink やAmazon で「Perler ビーズ何個」と発注するときの参考に。

ブレスレット・カフサイズに対応

シングルカンディなら1粒幅。カフは5-15粒幅。長さも自由に設定。

PNG・PDF で設計図を保存

グリッド図をPDFで印刷して、編みながら参照。SNS で友人とシェア。

ブラウザで即スタート

ソフト不要。登録も不要。今すぐ設計開始。

カンディパターンデザイナーとは?

カンディはポニービーズ(またはシードビーズ)を組み紐で編んで作るブレスレット・アクセサリー。EDM フェスの象徴的な交換品です。設計段階でパターンを確認しておくと、編むときに迷いません。

カンディは狭い幅(多くは1-20粒幅)を組み紐状に編むため、あらかじめグリッド図で全体を見ておくのが重要。色の配置、シンメトリー、メッセージなどを計画できます。

MakeBead のカンディパターンデザイナーは、ポニービーズ色でグリッド設計する専用ツール。パターン図をPDFで印刷して、編みながら確認できます。

見た目どおりに編めるカンディを設計する

シングル、ラダー、Xベース:まず構造を決める

ポニービーズは直径約9mm、長さ約6mmなので、シングル — ゴム紐にビーズを1列通したもの — は手首周り16cmをおよそ25〜28粒で一周します。ラダー(マルチステッチ)のカフはそのシングルを積み重ねたもので、各段は同じ長さのループをもう一周させて下の段に結び付けたもの。この設計ツールのグリッドはそのカフを平らに広げたもので、列が手首を回るビーズ、行が段です。5〜15段が一般的なカフで、幅7粒のグリッドならネームカフ、幅15粒なら絵柄が入ります。

Xベースやペヨーテのカフは積み重ねるのではなく織るもので、ビーズはレンガのように段ごとに半粒ずつずれて並びます。正方形のグリッドで設計した絵柄をそのやり方で編むと、絵が斜めに傾きます。描く前に構造を決めてください。このグリッドが合っているのはラダーカフ、シングル、平らな作品です。ペヨーテで作るなら、半粒のずれを意識して描くか、ペヨーテ専用の図案を使いましょう。

図案を1段ずつ読む

PDFの段番号は下から、編む順に振られています。1段目が最初のループ。書いてある順にビーズを通して結べば、シングルの完成です。2段目は1段目のビーズと自分の段のビーズを交互に通していき、これで段と段が結び付いてカフになります。どの段も同じ端から左から右に読むので、グリッドに描いた文字は正しい向きで仕上がります — 段を必ず同じ端から始めている限りは。

間違いが起きるのは文字です。カフは段が手首を一周する向きで着けるので、名前は列に沿って縦にではなく、段に沿って横に読みます。7段のカフなら高さ7粒のアルファベットになり、これが読みやすい標準の高さで、文字の間は1列空けます。単語を描いたら、グリッドをオフにして少し離れて確認しましょう。ダンスフロアの向こうにいる人にはそう見えるのです。

ビーズ数からゴム紐の長さへ

素材パネルは色ごとのビーズ数を数え、紐の長さは合計から割り出します。シングルではビーズ1粒につきゴム紐が約6mm、ラダーカフは1段につきループ1本必要なので、1段26粒×7段のカフならおよそ16cmのループが7本、それぞれの両端に引っ張って結ぶ分の20〜30cmを足して — 0.8mmか1mmのストレッチコードが約2.5m必要です。長めに切ること。残り2粒のところで足りなくなったゴム紐は継ぎ足せません。

ビーズは1袋数百粒で売られていて、ビーズ数を見れば1袋では足りない色が分かります。絵柄入りの2色カフなら背景150粒にモチーフ30粒、レインボーのシングルなら7色を4粒ずつ、といった具合です。描いている間はビーズ数を表示しておき、編み始める前に手持ちを確認しましょう。カフの途中で1色が切れると、その上の段をほどくことになります。

色、コントラスト、手首テスト

ポニービーズは会場の照明の下、1m離れたところから見られます。画面上では読める図案も、モチーフと背景の明度が同じだと手首の上では消えてしまいます。オレンジの上の赤、紫の上の中間の青などがそうです。明度が大きく離れた2色 — 白地に黒、黄色に紺、黒にホットピンク — ならどんな条件でも生き残ります。蓄光ビーズやUVビーズはグリッド上では白か淡い色で、ブラックライトの下でだけ輝くので、主役の色ではなくハイライトとして計画しましょう。

カンディは身に着けて、交換するために作られます。PLURのハンドシェイク — Peace(平和)、Love(愛)、Unity(団結)、Respect(敬意) — は、互いの手首にカフを滑らせ合って終わります。だから世に出ていくカフは、自分にとって意味のある色で、喜んで手放せる一本であるべきです。パレットの前で1分考える価値があります。

初めてのカフでよくある失敗

段ごとにゴム紐をきつく引いて、カフが丸まってしまうこと。段を交互の端から通して、一段おきに文字が鏡像になること。1段目から絵柄を始めて縁に無地の段を残さず、絵柄が継ぎ目のすぐ上に来てしまうこと。2段目を始める前に1段目を結んでおかないこと。グリッドの上下に無地の縁の段を描き、ゆるめに通し、次の段を結び付ける前に各段をPDFと突き合わせましょう。

その他の無料設計ツール

写真をビーズパターンに変換したい方、または別の手芸向けデザインはこちら:

よくある質問

カンディパターンを設計するには?

ツールを開き、グリッド幅をあなたのブレスレット幅に設定。ビーズ色を選んで、マス目をクリック。

ブレスレット幅はどれくらい?

シングルカンディは1粒幅。ダブル・トリプルなら3-5粒。カフは10粒以上が一般的。

テキストパターンや複雑な図柄は作れる?

はい。ビーズの色を組み合わせれば、テキスト、ハート、星、幾何学模様など自由に設計できます。

必要なビーズ数を事前に知りたい

材料リストで各色の必要ビーズ粒数が表示されます。

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