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無料ダイヤモンドペインティング設計ツール — 刻印図案を手作り

カスタムダイヤモンドペインティングキャンバスの設計をしたいなら、このツールであらかじめ色配置を計画しましょう。DMC 公式ドリル色で、どの色をいくつ必要か一目瞭然。小さめの額装から大型タペストリーまで対応。

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よく使う色を保存 — すべての作品で使えます。

カスタムカラー

すべての色 (154)

テンプレート

テンプレートをクリックすると、上のデザイナーに読み込まれます。

ダイヤモンドペインティング図案の作り方

1

ツール起動

DMC ドリル色パレットとグリッドが表示されます。

2

ドリル色を選んで配置

DMC 色を選び、グリッドをクリック・ドラッグして色配置。

3

ドリル数を確認

材料リストで必要なドリル色と個数を確認。

4

PDF で施工ガイドを取得

グリッド図をPDFで保存・プリント。キャンバスに貼り付けながら作業。

機能紹介

DMC ダイヤモンドドリル色対応

DMC 公式のダイヤペイント用ドリル色を採用。パレット上の各色はDMC 色番号付き。

ドリル単位での配置

1マス=1ドリル。ペンで個別配置、フィルバケットで背景や大面積を塗りつぶし。

必要なドリル数の自動計算

色ごとのドリル個数を自動集計。ドリル発注やキャンバス選びの参考に。

オリジナルキャンバスサイズ設定

小さめの額装は20×20 ドリル。標準は50×60。超大型タペストリーなら100×100 対応。

色番号付きPDF 出力

DMC 色番号とドリル個数がリスト化されたPDF を出力。施工時のガイドに。

ブラウザで即設計

インストール不要。今すぐブラウザで構想を図案に変換。

ダイヤモンドペインティングとは?

ダイヤモンドペインティングは、粘着キャンバスに色付きレジンドリル(ラインストーン)を1個ずつ貼り付けて作るクラフトです。遠くから見ると1枚の輝く絵になります。十字刺繍やビーズアートに似た手作業の喜びが味わえます。

ドリルは限られた色数しかありません。市販キットは既に色が決まっていますが、カスタムキャンバスを作る場合、あらかじめどの色をいくつ使うか設計が重要になります。

MakeBead のダイヤモンドペインティング設計ツールは、DMC 公式ドリル色でグリッド図を作る専用ツール。オリジナルキャンバス発注時の色指定や、ドリル購入の事前計画に。

オリジナルのダイヤモンドアートを計画する:実践ガイド

センチではなく、ドリル数でサイズを決める

ドリル(ビーズ)は丸型でも四角型でも約2.5mmのマス目に並ぶので、4粒で1cmです。この数字ひとつで計画の大半が決まります。40×40の図案は10cm角、デフォルトの50×60はおよそ12.5×15cm、最大の100×100は25cmのキャンバスです。壁に飾りたい完成サイズを決め、2.5mmで割ればグリッドのサイズが出ます — ドリルを1粒置くよりも前に。

余白を残しましょう。額装するキャンバスは四辺それぞれに1〜2cmの空いた縁が必要で、これはグリッドの4〜8行分です。端まで図案を描くと、その縁は絵の中に食い込むか、フレームの下に隠れてしまいます。最初に縁を空白のリングとして描いておけば、構図が本当に使える広さに対して正直になります。

パレットは引き締めて — 1色は袋1つ、記号1つ、仕分けトレー1つ

DMC番号付きのドリルはおよそ447色あり、写真変換ツールは平気で100色使います。手で計画する図案はそうすべきではありません。図案上の1色は、注文する袋1つ、読む記号1つ、仕分けるトレー1つになります — そして12粒しか使わない色も1,000粒使う色も、袋は同じ1つです。素材パネルにはDMCコードごとの数がリアルタイムで表示されるので、ある色が50粒程度を下回ったら、隣の色に吸収させられないか考えてみましょう。

コンフェッティに注意 — ある色の領域の中に別の色のドリルが1粒ずつ散らばっている状態です。ダイヤモンドアートで一番時間がかかるのがコンフェッティで、1粒ごとに色を持ち替えることになるからです。ここで頼りになるのが塗りつぶしツール。小さな飛び地をまとまった領域に統合し、1粒単位のディテールは絵の要になる場所 — 目、ハイライト、文字 — だけに取っておきましょう。オリジナル図案の多くが読みやすさと注文しやすさを両立できるのは、20〜40色の範囲です。

丸型か四角型か:描いてからではなく、描く前に決める

丸型ドリルは隣同士の間にわずかな隙間ができ、それが柔らかなきらめきとして見え、少しずれた配置も許してくれます。四角型ドリルは辺と辺がかみ合って全面を覆い、境界がくっきりします — ただし髪の毛ほどずれた1粒が隣を押し出し、そのずれは行に沿って伝わっていきます。設計ツールの丸型/四角型の切り替えは飾りではありません。実際に目にする隙間をプレビューするものなので、文字や硬いエッジの形は四角型表示で、柔らかなグラデーションは丸型表示で、確定前に確認できます。

完成したキャンバスから得た経験則。文字、ロゴ、幾何学的なボーダーは四角型の方がきれいに見え、ポートレート、空、色が混ざり合うものは丸型でも十分きれいで、置く速さは段違いです。キャンバスを印刷に出すつもりなら、印刷業者も最初にドリルの形を知る必要があります。粘着グリッドの切り方が形ごとに違うからです。

図案からキャンバスへ:印刷業者に渡すもの、届いたら確認すること

カスタムキャンバスのサービスが必要とするものは3つで、PDF出力にはそのすべてが入っています。すべてのマスにDMCコードか記号が入ったグリッド、各記号をDMC番号に対応させる凡例、そして色ごとのドリル数 — これで業者が(あるいは自分で)正しい袋を用意できます。ドリルは数より10〜15%多めに注文しましょう。どのプロジェクトでもドリルは落ちるし弾けるし失くなります。終わりの2行手前で1色が切れるのは、ダイヤモンドアートの定番の悔しさです。

印刷されたキャンバスが届いたら、保護フィルムを剥がす前に図案と照合しましょう。角の一箇所で行と列の数を数え、凡例がPDFと同じ記号を使っているか確かめ、ドリルの袋に印刷業者の内部番号ではなく指定したDMCコードが書かれているかを確認します。PDFは取っておくこと。プロジェクトの後で余ったドリルをDMCコードごとに保管するとき、次のキャンバスでどの袋がどれかを教えてくれるのがその凡例です。

初めてのオリジナル図案でよくある失敗

ドリルのサイズではなく画面のサイズで設計して、「小さめ」の30×30が7.5cmのミニチュアになること。6色で済むところに30色のほとんど同じグレーを使うこと。丸型ドリルのキャンバスでは隙間から印刷されたグリッドが見えるので、印刷キャンバスの背景色が重要だと忘れること。数量のバッファを省くこと。どれも計画段階なら安く避けられて、キャンバスを印刷してからでは高くつきます — 白紙のグリッドの設計ツールがあるのは、まさにそのためです。

その他の無料設計ツール

写真をビーズパターンに変換したい方、または別の手芸向けデザインはこちら:

よくある質問

ダイヤペイント図案を設計するには?

ツールを開き、DMC ドリル色を選んで、グリッド上をクリック。各ドリル色の必要数が自動で集計されます。

キャンバスサイズはどう選ぶ?

額装インテリアなら30×30。標準的な大きさは50×60。タペストリーなら80×80 以上。

PDF で色番号が表示される?

はい。DMC 色番号別に、必要なドリル個数がリスト化されたPDF を出力。

ツール利用に費用はかかる?

ツール自体は無料。ドリルやキャンバスの購入費用は別途かかります。

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