MakeBead

無料クロスステッチ図案デザイナー — 自分で図案を描く

空のマス目キャンバスからクロスステッチ図案を手作りできます。本物のDMCフロス色を選んで、目盛り線上に刺繍を配置していくだけ。ファイルボタンで背景を埋めたり、スポイトで既存の刺繍色をコピーしたり。完成したら印刷可能なPDF図案をダウンロード。

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よく使う色を保存 — すべての作品で使えます。

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テンプレート

テンプレートをクリックすると、上のデザイナーに読み込まれます。

クロスステッチ図案の作り方

1

デザイナーを開く

マス目キャンバスがすぐ現れます。セットアップは必要ありません。

2

フロス色を選んで描く

DMCパレットから色を選び、マス目上でクリック・ドラッグして刺繍を配置します。

3

調整・修正

アンドゥ・リドゥで失敗をリセット。必要に応じてキャンバスサイズも変更可能。

4

PDF図案をダウンロード

PNG または印刷可能なPDFをダウンロード。刺繍開始。

機能紹介

DMCフロス色で刺繍を配置

全DMCフロスパレットから選択可能。配置した色はすべて実際に購入可能な刺繍糸の正式コード付き。

刺繍専用の描画ツール

ペンで個別にマス目を刺繍、フィルバケットで広い範囲を一気に塗りつぶし、スポイトで色をサンプリング、消しゴムで削除。

調整可能な布目密度

14番手Aida布から18番手まで対応。デフォルトは50×70マス(標準的な縦横比)から、好きなサイズに変更可能。

フルアンドゥ・リドゥ履歴

最大50ステップのアンドゥ・リドゥ。色の配置も大胆に試せる。

図案シンボル付きPDF出力

PDF出力で、DMC色コード付きの刺繍図案表とフロス材料リストを取得。

無料で無制限

サインアップ不要。オンラインで即座に図案設計開始。データはブラウザ内に留まります。

クロスステッチ図案デザイナーとは?

写真から自動生成する図案コンバーターとは違い、図案デザイナーは白紙のキャンバスから始まります。ロゴ、イニシャル、幾何学模様、縁飾りなど、元の写真が存在しないオリジナル図案を作るのに最適です。

DMCの公式フロス色コードに直結しているので、図案が完成した時点で必要な刺繍糸の色番号が決まっています。刺繍糸屋で「この色番ください」と言うだけで、正確に同じ色を手に入れられます。

MakeBead のクロスステッチデザイナーはブラウザで全て動作します。難しい設計ソフトは不要。図案を描いて、PDFをダウンロードして、そのままタペストリー枠に布を張って刺繍開始。

オリジナルのクロスステッチ図案を設計する

布のカウントが完成サイズを決める

アイーダは「カウント」— 1インチ(2.54cm)あたりの目数 — で売られていて、このカウントが図案を実寸に変えます。50×70マスの図案を14カウントに刺すと約9×12.7cm(3.6×5インチ)。同じ図案を11カウントに刺せば約11.4×16.3cm(4.5×6.4インチ)に育ち、18カウントなら約7.1×9.9cm(2.8×3.9インチ)に縮みます。目数をカウントで割れば刺繍面積が出ます。図案そのものは何も変わらず、下に敷く布だけが変わるのです。

布は図案より大きめに裁ちましょう。額装屋さんは四辺それぞれに5〜8cm(2〜3インチ)の刺していない余白を求めるので、14カウントで50×70マスの図案なら、アイーダは10×13cmではなく25×28cm(10×11インチ)ほど必要です。グリッドがまだ空のうちに布のカウントを決めておくこと。これが「小さめ」のつもりの図案がミニチュアになったり、壁掛けの作品が11カウントで40時間の大仕事になったりするのを防ぎます。

色数はいくつ、刺繍糸は何かせ

DMCの25番刺繍糸のような6本撚りのコットン糸は、1かせ8mで売られています。多くの人は14カウントを2本取りで刺すので、1かせは2本取りの糸3本分に分けられます。そうして刺すと、糸のテンションや裏側でどれだけ糸を渡すかにもよりますが、1かせでフルクロスがおよそ1,200〜1,800目刺せます。PDF出力の糸リストにはDMC色番号ごとの正確な目数が載っているので、約1,500で割って切り上げればそれがかせ数です。ただし数百目に満たない色でも、1かせは1かせ必要になります。

この最後の一点こそ、パレットの色数が見た目以上に重要な理由です。30目しか使わない色でも、専用のかせ、専用の記号、そして針の付け替えが1回ずつ必要になります。書き出す前に糸リストで目数の極端に少ない色を探し、隣り合う色で置き換えられないか考えてみましょう。スポイトツールでその目がすでに何色なのか確認でき、塗りつぶしツールなら領域ごと1クリックで置き換えられます。

文字入れ、バックステッチ、そして高さ7目のアルファベット

写真を変換するのではなく図案を描く一番よくある理由は文字を入れたいから、そして文字にはサイズの決まりごとがあります。アルファベットが読める最小は高さ5目、名前や日付に使う日常サイズは7目、見出しの単語には9〜11目が向いています。文字と文字の間は1列、単語と単語の間は2〜3列空けること。小さいサイズでは、大文字だけのアルファベットの方が大文字小文字混じりより読みやすくなります。

完成作品の輪郭線や細かいディテールは、たいていフルクロスではなくバックステッチです。クロスを刺し終えてから、濃い色の糸1本取りでマス目の線に沿って刺します。グリッドには文字の本体を描き、その周りにバックステッチの輪郭がどこに入るかを計画しておきましょう。輪郭はマス目ではないのでグリッドの場所は取りませんが、本体に選ぶべき色は変わってきます。

サンプラーは中心から組み立てる

刺繍は布の中心から始めて外へ向かって刺していきます。図案が確実に中央に収まる唯一の方法だからです。設計も同じ順序で。まず中央のモチーフを置き、次にボーダー、最後にその間の空間を埋めます。書き出した図案には10目ごとの太線と中心線を示す矢印が入っていて、布の上ではそこから数え始めます。

左右対称のボーダーは見た目より速く描けます。角をひとつと縁の繰り返し1単位だけ描いたら、選択ツールでコピー・反転・貼り付けして残りを作りましょう。図案上で本当に対称なボーダーは布の上でも対称になりますし、1目ずれていればすべての辺で1目ずれます。

初めての図案でやりがちな失敗

大きくしすぎること。100×100は1万目で、無理のないペースの1時間150〜250目で計算すると50時間の作品になります。記号でしか見分けがつかないほど近い色を選んでおいて、記号なしで印刷すること。背景を刺すのか素のアイーダのまま残すのかを決め忘れること — 刺すなら目数はおよそ2倍になります。糸リストを確認せずに書き出して、手芸店で38色使っていると気づくこと。どれもグリッド上なら2分で直せて、布の上では途方もない時間がかかります。

その他の無料設計ツール

写真をビーズパターンに変換したい方、または別の手芸向けデザインはこちら:

よくある質問

クロスステッチ図案を1から作るには?

デザイナーを開くと、すぐに描画用の空きマス目が現れます。DMCフロス色を選んで、描きたい場所をクリック。以上です。

図案をPDFで印刷できますか?

はい。PDF出力で、色コード付きの図案表と、必要なDMCフロス色のリストが得られます。プリントして刺繍を進めるときのガイドになります。

どのサイズから始めるべき?

初心者は30×40マスがおすすめ。やや大きめの作品なら50×70。シンプルな図案が目的なら20×20でもOK。

本当に無料ですか?

完全無料。ユーザー登録も不要です。いますぐブラウザで始められます。

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